Funny Photo Maker

Funny Photo Maker 2.4.2

写真に面白さをプラス!

Funny Photo Maker(ファニー フォト メーカー)は、写真を面白く加工できるアプリです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 多彩な効果を使える
  • 顔を面白く加工するポートレートが楽しい

反対票

  • 出力の動作が不安定
  • 画像の編集が非常に難しい
  • 完成度があまり良くない

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Funny Photo Maker(ファニー フォト メーカー)は、写真を面白く加工できるアプリです。

Funny Photo Makerを使って、写真に写っている自分、友だち、家族などに面白い効果を付けることができます。まず、+ボタンをクリックするとPCに保存されている複数の画像を追加します。次に、画像にかけたいFunny Photo Makerの効果を選択します。効果には、Frames(フレーム)、Face Fun(顔変換)、Artistic(芸術効果)の3種類があります。

上記で述べた効果を選ぶだけで、簡単に写真を面白く加工できます。フレームは多く収録されており、Face Fun(顔変換)では有名な映画のシーンや楽しい風景などを選んで、そこに顔をはめこむことができます。Artistic(芸術効果)は、他の画像編集アプリでも見かける基本的なものばかりですが、効果としては楽しめるでしょう。惜しい点を挙げるとしたら、上手に効果を付けるのがなかなか難しいことです。

Funny Photo Makerでは、元の画像を少し編集することができるため、写真を部分的に強調させることができますが、効果を付けたときに編集内容が保持されることがほとんどありません。写真を編集しない場合も同じで、顔認識がされないため、写真上に効果をペタッと貼り付けただけの仕上がりとなります。ただし、解像度を変更すればうまく効果を貼り付けることができます。適度な解像度の画像だった場合、うまく効果を適用できますが、そうでない場合は画像が伸びたり歪んだりして、滑稽な画像になってしまうでしょう。

このほかに画像を面白く加工できるソフトウェアには、Photo Frames & EffectsPixlr-o-maticがあります。

Funny Photo Makerは多彩な効果が収録されていますが、完成度はあまり良くなく、本格的に写真を加工したい人には向いていないでしょう。

Funny Photo Makerは以下の形式に対応しています

BMP, JPEG, PNG
Funny Photo Maker

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Funny Photo Maker 2.4.2